トマック ニュース
2008 四川地震被災地へ義捐金を寄付
2008年5月26日、嘉重貿易諮詢有限公司が四川地震被災地へ義捐金を寄付。中国人民対外友好協会会長の陳昊蘇氏、副会長の李小林氏がそれぞれ北京対外友好協会にて嘉重貿易諮詢有限公司董事長・坂下重信と会見。その席上、坂下董事長は陳会長に四川地震被災者への義捐金40万元を渡した。
陳昊蘇氏は中国革命の長老で外務大臣、副総理、軍事委員会副主席などを歴任した陳毅元帥の長男。李小林氏は中国国家主席を務めた李先念氏の令嬢である。
2008 深圳に“日本料理 弁慶”オープン
中国広東省、いわゆる華南地区の中心都市でめざましい発展を続ける深圳の地に、居酒屋コーナー、炉辺焼き、すしバーおよび高級接待用の座敷を備えた本格日本料理レストラン“弁慶”をオープン。(左の画像 日本料理弁慶入口)
この地には株式会社トマックの現地法人、嘉重貿易資询有限公司があり数多くの日本企業にコンサルティングサービスを提供している。
平成17年12月には既に蕎麦人2店舗をオープン。特に現地勤務の日本の方々に絶大な評価を受けている。蕎麦はすべて手打ち。つゆは特注の上質鰹節を日本から空輸。日本人和食料理人が常駐し、衛生管理の行き届いた新鮮な食材を吟味して届けている。
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| すしバー | 落ち着いた雰囲気の座敷 | 広々した和風の店内 |
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| 南海 蕎麦人 | 羅湖 蕎麦人 |
2007 「 国際砂漠シンポジウム」に参加
8月、中国内モンゴル自治区のオルドス砂漠にて、砂漠化を食い止め大地に緑を取り戻すための活動である「国際砂漠シンポジウム」が開催された。トマックの坂下社長は中国共産党統戦部部長の劉延東氏、副部長の胡徳平氏の招聘で参加。
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| オルドス市クブチ砂漠に植林 | 劉延東部長らと西瓜、いちごを試食 |
2007 日中国交正常化35周年記念事業「環境技術交流会」開催
7月20日、日中国交正常化35周年記念事業として、旭化成、三菱商事など11社の協力を得、北京人民大会堂にて「日中環境技術交流会」が開かれた。会には中国共産党統戦部部長の劉延東氏(現国務委員)、副部長の胡徳平氏(元共産党総書記・胡耀邦氏長男)をはじめ日中双方から120名以上が参加した。
人民大会堂では環境保護のための科学技術交流を謳った「北京宣言」を採択すると共に、水処理技術に関するセミナーも開かれて熱心な議論が行われるなど、意義深い催しとなった。
また、坂下訪中団秘書長は会見場で「日中環境技術交流発展基金」の創設を提唱。全員の賛同をもって受け入れられた。
劉延東部長(現国務委員)と日本側代表団 |
人民大会堂での環境技術交流会![]() |
2006 「国際平和貢献賞」を受賞
9月21日、坂下社長は長年の日中経済文化交流への貢献に対し中国政府から北京人民大会堂にて「国際平和貢献賞」を授与された。
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| 井中国人民対外友好協会副会長より賞が手渡される | 陳昊蘇会長と | 国際平和貢献賞 |
2006 日系企業を集め税関交流会を開催
4月、深圳で北京の通関総署と深圳のリーダー達、各税関機能部門のトップが一堂に会し、日系企業が日常的に悩まされている通関などのトラブルに関し質疑応答を行った。
企業と税関の透明な関係を作り、率直に話し合いが出来る場を作ることがこの会の主旨。深圳進出の日系企業は言葉、考え方など様々な原因で税関との直接のコミュニケーションが出来ず、これまで誤解と摩擦が生じてきた。この交流会を契機として企業と税関の交流を充実させ、税関関連の最新の政策法規を速やかに企業へ伝えることで、通関業務上のトラブルなどの諸問題を解決できるよう強く訴えた。
中国税関長・葉剣氏 |
![]() 交流会風景 |
深圳税関長・邹志武氏![]() |
2006 「嘉重杯日中友好ブリッジ大会」を開催
4月、人民大会堂にて嘉重貿易諮詢有限公司主催による「嘉重杯日中友好ブリッジ大会」を開催。
万里・元全国人民代表者会議委員長、劉華清・元中央軍事委員会副主席、李鉄英・全国人民代表者会議副委員長、鄧小平長男の鄧朴方氏など150人の中国指導者達が参加し、日中間の経済・民間文化交流の促進を図ると共に、その重要性を訴えた。
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| 李鉄英・全国人民代表者会議副委員長 | 万里・全人代元委員長 | 鄧小平長男の鄧朴方氏 |
2004 胡錦濤・中国国家主席と会見
5月、中国人民対外友好協会設立50周年記念式典に「国際友人」として招待され、胡錦濤・中国国家主席と会見。
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中国人民対外友好協会設立50周年 記念撮影 |
| 全人代常務委員会副委員長 王光英氏と | ![]() |
2004 「第二回 中国対外外資企業政策交流会」を開催
4月、「第二回中国対外外資企業政策交流会」を深圳にて開催。
華南地区の700社以上の日本企業のトップ、中国政府の商務・税関・税務などの官庁のリーダー達を一同に集め、税関におけるトラブルなどの問題について率直な話し合いを実現した。
![]() 右から在広州日本総領事・渡部氏、深圳日本商工会会長・稲垣氏、坂下・深圳日本商工会副会長 |
![]() 会議の内容を伝える新聞記事 |
2004 「中国進出企業のための経営実務完全ガイド」出版
3月、コンサルティング業務の経験から得た中国進出に不可欠な内容を体系的かつ実務的・具体的にまとめた書籍「中国進出企業のための経営実務完全ガイド」を出版。

2002 「日中友好30周年記念 中国対外外資企業政策交流会」を開催
9月、北京人民大会堂にて「日中友好30周年記念 中国対外外資企業政策交流会」を開催。
広東省地区および北京の日系企業が参加して、WTO加盟後の中国の政策の変化や今後の展望などについて、国家税務総局の担当者らと討議。
また、全国政治協商委員会主席・李瑞環氏、全国人民代表者大会常務委員会副委員長・王光英氏と会見。
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1994年中国と共同で法律研究センターを設立 |
李瑞環主席と坂下の会見を伝える記事 |
2002 嘉重貿易諮詢(深圳)有限公司を設立
3月、嘉重貿易諮詢(深圳)有限公司を設立。
日系企業へのコンサルティング、外資政策、法律の説明、日経企業の現地にける労使問題、通関問題、土地問題などのトラブルシューティング業務を本格的に開始する。
1998 株式会社トマックと社名を改める
日中経済交流の先達である岡崎嘉平太が発起人となり、1989年(平成元年)に設立された日中投資開発コンサルタント株式会社は、その後貿易(Trade)、技術者派遣(Outsourcing)、工業製品製造(Manufacturing)、農業生産(Agricultural production)、コンサルティング(Consulting)などの業務を多角的にとり行うようになり、1998年(平成11年)株式会社トマックと社名を改める。
























